Xperia 5 IIのバッテリーが劣化した場合は、スマホの買い替えより「バッテリー交換修理をする」のがおすすめ。
そこで、この記事では、Xperia 5 IIのバッテリー交換にかかる費用や修理方法など、2024年版の最新情報をご紹介していきます。
Xperia 5 IIのバッテリー交換をお考えの方はぜひご参照ください。

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修理のご相談・ご依頼はこちらXperia 5 IIのバッテリー交換時期とは?

Xperia 5 IIのバッテリーを交換する目安は、「バッテリー容量の低下」です。
まずは、以下の手順でバッテリー容量を確認してみましょう。
Xperiaのバッテリー容量を確認する手順
- 設定
- システム
- 端末情報
- 電池性能表示
- バッテリーの状態が%と文章で表示される
上記の手順で、バッテリーの状態が「80%未満」の場合は、バッテリーが劣化していると考えられます。
バッテリー容量が80%未満になると、スマホにさまざまな不具合が生じるため、なるべく早く修理に出すことが大切です。
バッテリーが劣化すると生じる不具合には、以下のようなものがあります。
電池がすぐになくなる
バッテリーが劣化しているサインは、充電残量がすぐになくなること。
「フル充電したのに、すぐに電池がなくなる」と感じたら、バッテリーの劣化を疑ってみましょう。
また、Xperia 5 IIのバッテリーは、充電を繰り返すことで少しずつ劣化する仕組みとなっています。
そのため・・・
▼充電の減りが早い
▼充電回数が増える
▼バッテリーがさらに劣化する
という悪循環に陥ってしまい、よりいっそうバッテリーの劣化が進んでしまうことになりがちです。
本体がすぐに熱くなる
「充電中に本体がほんのり温かくなる」程度であれば通常の範囲内ですが、「充電していないのに発熱している」「本体が異常なほど熱い」という場合は要注意。
バッテリーが劣化していることにより、熱を持ちやすい状態になっている可能性があります。
バッテリーは熱に弱い精密部品。
頻繁に発熱することで、さらに劣化が進んでしまう可能性もあるので注意が必要です。
充電が不安定
劣化の度合いが大きくなると、充電ができたりできなかったりと不安定になることがあります。
完全に充電できなくなってしまってからでは困るので、なるべく早く修理に出すようにしましょう。
電源が落ちることがある
「電源が突然落ちる」のは、バッテリーの劣化がかなり進んでしまっている状態です。
これ以上放置してしまうと、いずれは電源が完全につかなくなるほど重度の故障に発展してしまう可能性が高いでしょう。
電源がつかないほどバッテリーが劣化してしまうと、故障の度合いが大きすぎて修理自体ができなくなってしまうこともしばしば。
いざ修理に出しても断られてしまったり、大切なデータが消えてしまったりすることもあるため、こうなる前に対処することが重要なのです。
本体が膨らんでいる
大変危険なのが、「本体が膨らんでいる」という状態。
劣化したバッテリーが大きく膨らみ、内部でガスが漏れてしまっている可能性があります。
このような状態のときに充電をすると、最悪の場合は発火や爆発という重大な事故が発生することも。
劣化したバッテリーによる発火・爆発事故は世界中で報告されており、中には死亡事故に発展したケースもあるので、注意が必要です。
Xperia 5 IIの本体が膨らんでいると感じたら、一刻も早く修理に出しましょう。
Xperia 5 IIのバッテリー交換方法

Xperia 5 IIのバッテリーを交換する方法は、以下の3点。
①メーカーであるSONYに依頼する
②Xperia 5 IIを購入したキャリアに依頼する
③第三者修理店(街の修理ショップ)に依頼する
どこに依頼しても構いませんが、お店によってメリットやデメリットが異なるので、自分に合ったお店を選びましょう。
①SONY
Xperia 5 IIは、メーカーであるSONYに修理を依頼することができます。
※注意
docomo・au・Softbank・ワイモバイル・UQコミュニケーションズで購入したスマホは対象外となります。
【修理の依頼方法】
■持ち込み修理
東京・大阪・沖縄には、Xperiaの持ち込み修理ができる「ソニーサービスステーション」があります。
受付時間はサービスステーションによって異なりますが、いずれも月曜から土曜まで運営。
Xperiaを直接持ち込めば、その場で修理をしてもらうことができます。
■引き取り修理
SONYの指定業者にXperiaを引き取ってもらい、修理後に届けてもらうことができます。
申し込み方法は、以下の通りです。
・Webで申し込む⇒サポートページ
・LINEで申し込む⇒LINE
・チャットで申し込む⇒チャット
・電話(有料)で申し込む⇒050-3754-9013:10時~18時(土日祝は17時まで)
【修理金額】
SONY独自のサポートである「Xperiaケアプラン」では、バッテリー交換は対象外となります。
そのため、サポートに加入している場合でも、バッテリー交換にはXperiaの機種に応じた修理料金がかかるのでご注意ください。
(例)Xperia 10 VI(XQ-ES44)の場合⇒税込12,650円
SONYに修理を依頼する際の注意点
・代替機の貸し出しがない
・引き取り修理の場合、修理期間が長い
・引き取り修理では、データの初期化が必須
・バッテリー以外にも故障がある場合、該当箇所も含めた全体修理が必要
②購入したキャリア
Xperiaを購入したキャリアショップでも、修理を依頼することができます。
【修理を依頼する方法】
■持ち込み修理
docomoのみ、Xperiaの持ち込み修理に対応しています。
詳細は、公式HPでご確認ください。
・docomo/Xperiaリペアコーナー
■配送修理
キャリアによって、修理の依頼方法が異なります。
詳細は、公式HPでご確認ください。
■Softbank
■docomo
■au
■楽天モバイル
■ワイモバイル
■UQモバイル
【修理金額】
キャリアでバッテリー交換をする場合、機種やサポートの加入状況によって修理金額が異なります。
以下では例として、Softbankの修理金額をご紹介します。
・Softbank
(例)Xperia 10 VIのバッテリー交換にかかる金額目安
・サポート未加入⇒税込8,250円
・あんしん保証パックプラスに加入⇒税込4,950円~8,250円
キャリアに修理を依頼する際の注意点
・店頭修理ができる場所が限られている
・配送修理の場合、修理期間が長い
・配送修理では、データの初期化が必須
・バッテリー以外にも故障がある場合、該当箇所も含めた全体修理が必要
③第三者修理店
第三者修理店とは、メーカーやキャリアではない民間企業が運営している修理ショップのこと。
私たちスマホ修理王は、第三者修理店のパイオニアとして長い歴史を持つ修理ショップです。
【修理の依頼方法】
第三者修理店の多くは、店舗の中でスマホの修理を行っています。
そのため、お店に直接Xperiaを持っていくだけで、すぐに修理をしてもらえることがほとんどです。
なお、スマホ修理王では店頭修理だけでなく、郵送修理にも対応しています(スマホ修理王の修理詳細)。
【修理金額】
お店によって修理金額は異なりますが、正規店と同じくらいの価格で修理できることがほとんど。
スマホ修理王では、症状に応じて部分修理にも対応が可能なので、修理箇所が多い場合は正規店より安く済むことが多いのが特徴です(スマホ修理王:Xperia価格表)。
第三者修理店に修理を依頼する際の注意点
・修理実績が少ないお店だと、修理スキルが低い可能性がある
・作業代や部品代が別になっている(明朗会計ではない)お店には注意
・アフターサポートの有無や、サポート期間の長さを確認する
・基本的にメーカーやキャリアのサポート対象外となる(※)
(※)
第三者修理店で使用している部品は、基本的に正規品ではありません。
正規部品以外で修理をしたスマホは、基本的にメーカーやキャリアのサポートから外れることとなります。
なお、スマホ修理王が使用しているのは、総務省の厳しい検査をクリアした、安全で高品質な部品のみ。
正規品との互換性も高いため、安心してご利用いただけます。
Xperia 5 IIのバッテリー交換は自分でできる?

バッテリーの交換修理は、スマホ修理王の中でもトップクラスに多いのが特徴です。
そんな中お客様からよくいただくのが、「Xperia 5 IIのバッテリー交換は自分でできないか?」という質問。
確かに、バッテリー交換の修理は一見簡単そうなので、「自分でできたら便利」と考えるのは当然のことかもしれません。
しかし、バッテリー交換の修理を自分で行うのはNG。
その理由を解説する前に、まずはバッテリー交換はどのようにして行うのかをご紹介していきましょう。
バッテリー交換に必要な道具
Xperia 5 IIのバッテリー交換は、ドライバー一本でできるようなものではありません。
スマホのバッテリー交換には、以下のような道具が必要となります。
・ニトリル手袋/静電気・ケガの防止
・ピンセット/ネジ・内部部品の取り扱い時に使用
・加熱マット/背面パネルの粘着をゆるめるために使用
・ヘラなどのオープニングツール/背面パネルを剥がす際に使用
・精密ドライバー/内部基板を保護するカバーを取り外す際に使用
・静電気防止マット/帯電によるショートを防止
上記でご紹介したのは一例であり、これ以外にも特殊な道具や工具を状況に応じて使い分ける必要があります。
特に、スマホの分解にはアクシデントがつきもの。
「こういうときには、〇〇ではなく〇〇の工具を使う」など、専門的な知識や技術が必要な場面が多々あるのです。
作業に必要な環境
道具はもちろん、作業を行う「環境」も重要なポイントのひとつ。
バッテリー交換時には、スマホを分解して内部をさらすことになるので、水分・ホコリ・静電気などに細心の注意を払う必要があります。
バッテリー交換をする環境において、大切なポイントは以下の通りです。
・水分はもちろん、湿気もNG
・静電気が発生しないようにする
・動物の毛やホコリを徹底的に排除する
・小さな子どもがいる場所で作業をしない
スマホのような精密機械を分解する作業は、「途中でやめる」ということができません。
そのため、「湿度が高くて雨も降りそう」「時間に余裕がない」「子どもやペットに邪魔をされる」という懸念がある場合は、最初から手を出さないのが賢明です。
バッテリー交換の流れ
道具や作業環境が整ったら、いよいよバッテリーを交換していきます。
作業の大まかな流れは、以下の通りです。
▼Xperia 5 IIの電源をオフにする
▼加熱マットでスマホを温め、背面・画面を剥がす
▼小さなネジを一つずつ外していく
▼内蔵カバーを外す
▼再度温め、バッテリーをはがす
▼新しいバッテリーに交換し、強力な両面テープでくっつける
▼カバーや外装を元に戻す
▼電源を入れて動作を確認する
以上が、バッテリー交換の大まかな流れ。
文章だけでは簡単なように思えますが、実際は外装やバッテリーはかなり強固にくっついています。
スマホ修理のプロでなければ傷をつけずに修理するのは困難を極めますし、分解中に基板を損傷させてしまうと、修理自体ができなくなるほどの故障に発展することも。
ここまででご紹介してきた通り、「バッテリーの交換修理」は、特殊な工具・環境を用意した上、極めて繊細な作業を行うこととなります。
つまり最初からプロに任せるのが安心・安全であり、これを自分自身で実行するのはコスパが悪く、リスクが高いと言わざるを得ません。
簡単に見えるセルフ修理の「落とし穴」

どれほど簡単に思えても、バッテリー交換の修理を自分で行うのはNG。
その理由は、以下のような「落とし穴」があるためです。
初期コストがかかる
「バッテリー交換に必要な道具」でもご紹介した通り、作業を行うためには特殊なツールが不可欠。
これらをすべて買いそろえるだけでも、大きなコストがかかります。
失敗する可能性が高い
どれだけ慎重に作業をしても、スマホの分解修理には失敗がつきもの。
ほんの些細なことが原因で、「電源がつかない」「タッチ操作ができなくなった」などの故障が発生することがあります。
豊富な知識や高度な修理技術を習得していないと、失敗する確率が高いと言わざるを得ません。
防水・防塵機能が失われる
失念しがちなのが、スマホを分解することで「防水・防塵機能が失われる」こと。
分解時には防水・防塵のためのテープや接着剤を剥がす必要があるので、それらの知識がないまま分解修理を行うと、塵や水分による故障のリスクが高くなります。
発火・爆発の危険性がある
劣化したバッテリーからは、ガスが漏れていることがあります。
そのガスがスマホ内部に充満していた場合、少しの静電気などによって発火や爆発が起きてしまうことがあるので非常に危険です。
スマホのバッテリーによる爆発事故は世界中で発生しており、中には重大な死亡事故に発展したケースも。
ガスは目に見えないものなので、もし漏れていたとしても気づくことができません。
「きっと大丈夫」と過信せず、劣化したバッテリーの交換はプロに任せてしまうのがベストです。
「電波法」違反に問われる可能性がある
スマホに限らず、電波を発することができる機器には「電波法」という法律が定められています。
スマホを自分で修理すること自体は違法ではありませんが、問題は電波を発してしまうこと。
自分でバッテリー交換修理をしたスマホで電波を発してしまうと、電波法違反として罪に問われてしまう可能性があるのです。
自己修理したスマホで電波を発し、それが電波法違反だとみなされた場合の罰則は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。
発信した電波がテレビやラジオといった公共性の高い無線局に影響を与えた場合は、5年以下の懲役または250万円以下の罰金という重罰を科せられることになります。
法律に反することなく電波を発することができるのは、メーカー・キャリア・総務省の登録を受けた第三者修理店で修理をしたスマホのみ。
「Xperia 5 IIのバッテリー交換方法」でご紹介した通り、修理はプロにお任せください。
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※故障内容によっては一部店舗でご対応できない場合があるので、まずはお電話・メールでご確認ください
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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