Google Pixelの修理やバッテリー交換ができる場所には、正規店の他にも選択肢があります。したがって、必ず正規店を利用せねばならないわけではありません。
しかしながら、正規店以外の店にGoogle Pixel本体を預けることに不安感を抱くユーザーもおいることでしょう。そこで本記事では、Google Pixelの修理やバッテリー交換に対応している正規店と、その他の店との違いや特徴などについて詳しく解説します。

Google Pixelを修理・バッテリー交換できる正規店とは?

Google Pixelを販売するGoogleでは、Google Pixel本体の修理やバッテリー交換をするための正規店を運営しています。Google PixelのメーカーであるGoogleが正式に認定した「正規店」だけに、ユーザーは安心してGoogle Pixel本体を預けられるでしょう。
ここでは、2種類のGoogle Pixelの正規店について、その内容を紹介します。
Googleの正規修理サービス
Googleの正規修理サービスは、メーカー保証を利用して無償での修理が可能なGoogle Pixelの唯一の修理方法です。Googleの正規修理サービスでは、郵送のみ修理を受け付けています。
Googleの正規修理サービスを利用した場合の修理期間は7営業日〜10日営業日程度です。なお、修理期間中の代替機の提供はないことをあらかじめ了解しておきましょう。
正規サービスプロバイダ
Googleの「正規サービスプロバイダ」とは、Googleが正式に認定したGoogle Pixel本体の修理を担当する修理パートナー店です。日本国内ではauを展開するKDDIがGoogle Pixel 5以降の機種に持ち込みで対応しており、NTTドコモがGoogle Pixel 7a以降に出張で対応しています。なお、両者ともに保証対象外でディスプレイ破損のみの修理対応です。
また、iCrackedではGoogle Pixel 3以降の修理を持ち込みまたは郵送で対応しています。ただし、iCrackedも保証対象外での修理です。
街のスマホ修理店でも修理・バッテリー交換できる
Googleの正規サービス店ではないものの、いわゆる「街のスマホ修理店」でもGoogle Pixel本体の修理やバッテリー交換が可能です。ここでは、Google Pixel本体を街のスマホ修理店に修理に出す際のメリットとデメリット、そして費用について紹介します。
街のスマホ修理店にGoogle Pixel本体の修理を依頼した場合のメリット・デメリットは以下のとおりです。
【メリット】
- 正規店に比べて修理料金が低めに設定されている
- 正規店に比べて修理期間が短く、急ぎの場合に便利
- データのバックアップが不要
【デメリット】
- 保証対象外となり、正規のサポートが受けられなくなる
- 正規部品ではなく互換部品による修理対応となる
- 修理店によって修理技術にばらつきがある
街のスマホ修理店の修理・バッテリー交換の費用
街のスマホ修理店に依頼する場合の費用は店舗によって異なります。ここでは、目安の一つとして、スマホ修理王で、Google Pixel(Pixel6~Pixel8シリーズ)のバッテリー交換や各種修理を行なう場合の費用を紹介します。バッテリー交換費用について紹介します(2024年10月時点)。



Google Pixelを修理・バッテリー交換に出すべき症状

スマホの不具合にはいくつかの症状があります。ここでは、Google Pixel本体を修理またはバッテリー交換にだすべき代表的な症状を以下に紹介します。
電源がつかない・起動できない
Google Pixel本体の電源が入らず、起動ができないケースでは、いくつかの原因が考えられます。その原因の中には修理を必要とする故障が生じている場合もあります。
電源が入らない原因として想定できるのは、バッテリーの劣化によるものや、ソフトウエア障害、本体内部回路の故障などです。またその他にも、落下や水没などによる物理的損傷が生じている可能性もあるでしょう。
いずれにせよ、本体の故障が原因でGoogle Pixel本体の電源が入らないケースでは、速やかな修理が必要です。
画面割れがある
Google Pixel本体の画面が割れているケースでは、画面の画像や文字が見えにくくなり指での操作にも支障が生じかねません。また、画面割れを放置しておくことで水分やホコリが本体内部に入り込み、深刻な故障につながる場合もあります。
Google Pixel本体の画面にひび割れなどの画面割れがある場合は、すぐに修理が必要と思った方がよいでしょう。
バッテリーの減りが早くなった
Google Pixel本体のバッテリーの減り具合が早くなってきたケースでも、バッテリー交換の必要性が考えられます。
フル充電しても残容量がすぐに減ってしまい1日ももたないケースや、バッテリー自体が膨張しているケースなどでは、バッテリーの劣化を疑い、なるべく早く交換を依頼するのが賢明でしょう。
端末が異様に熱くなる
Google Pixel本体が異様に熱くなってしまうケースは、故障の可能性を考えてもよいでしょう。スマートフォンは、バッテリーに蓄電された電力を動力として使用する機器です。
バッテリーが発するエネルギーは、正常であればスマホの動力用として消費されます。しかしながら、バッテリーが劣化すると電力の供給システムに異常が起きて、電力が熱として放散されバッテリーが熱くなってしまいます。
バッテリーの異様な熱放散により、本体内部のメモリーやCPU、センサーなどの故障につながりかねません。さらに、バッテリーの電力供給システムが異常となり、バッテリーが熱を持つようになるとバッテリーが膨張してくることさえあります。
もちろん、Google Pixel本体が熱くなるのは、バッテリーの劣化以外の原因も考えられますが、バッテリーが劣化して寿命が近づいている可能性もあると考えてよいでしょう。
Google Pixel本体が異様に熱くなったら、早めの修理を検討しましょう。
突然再起動されるようになった
Google Pixelを使用していると、突然シャットダウンし、再起動するケースがあります。これは、バッテリーの劣化が原因となっているかもしれません。
通常の使用中で、勝手にシャットダウンと再起動が頻繁に起きる場合は、修理やバッテリーの交換を検討しましょう。
Google Pixelの修理・バッテリー交換はスマホ修理王へ

Google Pixelの本体に、本記事で列挙したような症状があった場合は、まずは故障かバッテリーの劣化を疑ってみましょう。そして、Google Pixel本体の故障またはバッテリーの劣化が疑われる場合は、修理先をどこにするかが大事な選択です。
「スマホ修理王」は、最短10分の即日修理が可能で、データもそのまま修理していただくことができます。総務省の厳格な基準をクリアした、総務省登録修理店のため、安心してご利用いただけます。
Google Pixelの不具合でお困りの方場は「スマホ修理王」にぜひご相談ください。
この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 25 店舗で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

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他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

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